大家さん"耳より"情報

お部屋が空いた際に、次の入居者募集のためにお部屋の写真を撮らせていただいています。ここ最近、気になっているのですが、電気のブレーカーを上げても照明がつかないことが多いです。大家様に確認しても、知らぬ間に電気が使えなくなっているケースが散見されます。どうやら、東北電力さんが空き部屋の電気を順次止めているようなのです。

今回の民法改正では、入居者が退去した後の『原状回復』について、次のように明文化されました。...

アパートの借主が死亡した時、家賃滞納があった場合は、誰に請求すればよいのでしょうか。その場合、借主が亡くなっても賃貸借契約は終わらず、存続します。...

民法が120年ぶりに改正となり、この4月から施行されました。賃貸借契約書が今までの条項ですと、無効になる恐れがあります。アパート・マンションをお持ちのオーナー様は、どのあたりに注意すればよいのでしょうか。変わるポイントをチェックしていきましょう。

10月12日夜は、宮城県初の「大雨特別警報」が発令され、想像を超えた豪雨が各地に甚大な被害をもたらしました。 未だその全貌は見えておりません。今回、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。...

前回まで、滞納を未然に防ぐ方法をいくつか挙げました。しかし、それでも滞納が起こってしまった場合、どうやって解決していけばよいのでしょうか。

今まで「家賃滞納」でやってはいけない例をいくつか挙げました。一度、滞納をされてしまうと、なかなか追いつくまで大変ですし、取り立てするのも気がひけます。では、水際で防ぐ方法はあるのでしょうか。

マンションやアパートをお持ちの大家さんにとって、「家賃滞納」は頭の痛い問題です。管理会社に任せている場合は対応してもらえますが、自己管理の場合はご自分で催促しなければなりません。ほったらかしにしておくと、雪だるま式に滞納額が増えていきます。...