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また地方の老舗百貨店が廃業

令和2年に廃業した大沼百貨店(1947年12月15日設立)に続いて

令和6年1月14日に島根県の一畑百貨店(1958年10月開店)が閉店する。

これで山形県と島根県で地方の老舗のデパートがなくなる事になります。

 

地方の町では地元の商店(魚屋・豆腐屋・八百屋・文房具屋・電気屋・呉服店等)で

いつもは買い物をして、ハレの日にデパートで買い物をしていました。

地域の店の人は買い物に来た子供がどこの子かは皆知っていました。

そこで会話が生まれます。

子供は買い物を通して社会とつながり、自己の社会を広げます。

会話が人間性を深めます。

 

スマホの文字でのメールは真の人間関係を深めることはありません。

対面の会話は会話と表情や雰囲気の部分があり、

会話の部分は2割、他の部分が8割と云われます。

スマホとのつながりは1割に満たないかも知れません。